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一年通して楽しめる

九十九里の海

九十九里の海は、年間を通して海水浴や釣り、マリンスポーツなどが楽しめることで知られています。7月ごろに海開きが行われると海水浴シーズンとなり、様々な海水浴場が賑わいます。この海水浴場では、様々なレジャー施設を含んだ蓮沼海浜公園に隣接する殿下海水浴場や、砂浜の規模や2000台近くを収容する駐車場があり、サーフィンやボディボードが禁止されている本須賀海水浴場、九十九里浜の中央に位置し、地域で一番の長さを誇るため、サーフィンやボディボード、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツが盛んに行われいる片貝海水浴場などが人気となっています。さらに、九十九里浜のほぼ中心でなだらかな海岸が続く白里中央海水浴場や、白い砂浜と青い海が印象的な御宿中央海水浴場、波が穏やかで砂遊びと磯遊びに向いている太海海水浴場、興津港に面し、穏やかなビーチが魅力的な興津海水浴場などは、ゆっくり遊ぶのに向いています。また、片貝や隣接する作田などのエリアは、関東随一のサーフスポットとしても知られ、広いビーチや適度な風の強さなどもあるので、年間を通してサーファーが訪れます。
九十九里の海は様々な釣り場があることでも知られ、太東から片貝の堤防付近や片貝港、片貝から飯岡エリア、飯岡港などが有名で、イシモチやクロダイ、シマダイやアイナメ、スズキなどの他に、ハゼなどが釣れたりします。中でも片貝港では、長い堤防の広いスペースで存分に釣りを楽しむことが出来るので、人気のスポットとなっています。また、これらの釣り場以外では、細屋敷方面に陸上の釣り堀もあり、マダイやシマアジ、ワラサやヒラメ、さらに伊勢海老なども釣ることができ、釣った魚を持ち帰れたり、竿の持ちこみも出来るので、初心者から上級者まで楽しむことができます。さらに片貝海岸では、4月から11月まで地引き網を楽しむことができ、江戸時代から続く腰引きという道具を使い、イシモチやスズキやボラなど、様々な種類の魚を一気に採れ、採れた魚をバーベキューで味わう事もできます。このため、大人数で遊びに行った際に試してみると、良い思い出づくりになるはずです。
九十九里浜でマリンスポーツを楽しみたい方には、片貝や白里方面に点在するサーフィンやジェットスキーのスクールに入ることをオススメします。サーフィンのスクールでは、初心者用の1日体験から上級者向けの技術向上コース、女性や高齢者向けのスクールなどもあり、レベルや性別、年齢に応じてプロのサーファーが指導してくれます。さらに、道具の貸し出しを行っていたり、宿泊やバーベキューも一緒に楽しめるコースもあり、参加者とも仲良くなれること請け合いです。また、ジェットスキーのスクールでは、2時間から5時間程度プロの指導を受けてジェットスキーを楽しむことができ、夏のハイシーズン以外も利用できます。このジェットスキーのスクールも初心者から上級者に向けたコースがあり、スクールの施設に素泊まりすることも出来るので、じっくりジェットスキーを習うことも可能です。普段ではなかなか乗ることができないサーフィンやジェットスキーは、海で遊ぶ際の醍醐味であり、スクールには道具なども用意されています。このため、毎年通い続けてみると新たな楽しみや友達が増えきて、海に行くのがますます楽しみになるはずです。
九十九里浜では、年間を通して様々なイベントが行われ、元旦の初日の出の際は日本で2番目に見られる場所と言われ、早朝には甘酒やいわしの丸干しの振る舞いなどもあります。また、片貝海岸では毎年4月末に海開き式が行われ、式典後に和太鼓の演奏や獅子舞、宝探しなどのイベントが開催され、観光シーズンの幕開けとなります。さらに片貝海岸では8月に花火大会が開かれ、九十九里の海から約1000発の花火が上げられ、約1000人が参加する「ひよっとこおどりパレード」なども行われます。このように九十九里浜は年中通して遊べるので、友達と一緒に遊びに行ってみるとより楽しいでしょう。
トレジャーサーフ
トレジャーサーフはレベルに合わせたコースを用意しており、スケートボードやヨガ、ノルディックウォークなどの珍しいスキルアップメニューで鍛えられます。サーフボードやウィットスーツなどのグッズの貸出も行っていますので、初心者の方でも気軽にサーフィンを楽しめます。
千葉県山武郡横芝光町横芝1495 0479-82-0210